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吉田拓郎デビュー曲「イメージの詩」10歳の稲垣来泉がカバー 14日ANNで初解禁「新しいメッセージ」

2021年5月12日 17時42分

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番組では毎回、自宅で収録している吉田拓郎

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  • 番組では毎回、自宅で収録している吉田拓郎
  • 稲垣来泉
 シンガー・ソングライター吉田拓郎(75)が自宅で収録して近況を語る14日のニッポン放送「吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD」(金曜午後10時、月1回放送)で、1970年にリリースされた吉田自身のデビューシングル「イメージの詩(うた)」を子役の女優稲垣来泉(くるみ、10)がカバーした見事な歌唱が初解禁される。
 稲垣が歌う「イメージの詩」は明石家さんまが企画・プロデュースするアニメ映画「漁港の肉子ちゃん」の主題歌であり、さんまが「人生の教科書」というほどの最愛の曲。半世紀以上前のよしだたくろう名義だったころの楽曲をフルコーラスで歌い上げた稲垣を吉田は絶賛し、番組では吉田の発案で、自身の「イメージの詩」もオンエアされる予定だ。
 吉田は放送を前に「『イメージの詩』は広島でロックバンド時代のころ、当時私たちの新しいヒーローだったボブ・ディランに触発されて一気に書き上げました。レコーディングしたのは22歳。通信販売で市場に出るようになったのが23歳の時です」とコメントを発表。そして、稲垣の歌声に「今回の『時を超えた奇跡的なレコーディング』に震えました。ほほをつたわる涙を僕はぬぐうことすら忘れて聴き入りました」と振り返った。
 さらに「10歳の少女が力いっぱいに歌い切った『新イメージの詩』は決してカバーなどというレベルのものではありません。まさに2021年に『叩(たた)きつけられた新しいメッセージ』ではないでしょうか」と称賛し、「古い水夫、吉田拓郎。」と結んでいる。

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