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舘ひろし、独立後初主演ドラマは保護司役 裕次郎さんと共演多数の浅丘ルリ子と初共演「大変光栄で楽しみ」

2021年5月12日 15時50分

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新米保護司を演じる舘ひろし

新米保護司を演じる舘ひろし

 俳優の舘ひろし(71)が、今秋スタートするNHKプレミアムドラマ「生きて、ふたたび 保護司・深谷善輔」(日曜放送予定)で石原プロから独立後、初主演する。罪を償い、社会復帰しようとする人を助ける日本独自の制度“保護司”を描く。
 舘が新米保護司として対峙(たいじ)する罪を負いながらも奔放に生きる女性を演じるのは、初共演となる女優浅丘ルリ子(80)。ほかに蓮佛美沙子(30)、真矢ミキ(57)が脇を固める。脚本は久松真一さんのオリジナルで、罪と罰、家族を巡る人間模様を描く。
 舘は「罪を背負った人々を通じ、保護司という立場で、世の矛盾や、心の傷や痛みに寄り添うような役柄を演じることができればと思っております。石原裕次郎さんと数々の名作を共演してこられた、浅丘ルリ子さんと初共演させていただけることが、大変光栄で楽しみにしております」とコメントを寄せた。

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