報ステ、富川アナ代役は小木アナ 「非常に重く受け止めております」 スタッフは全員自宅待機

2020年4月13日 22時31分

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富川悠太アナウンサー

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 メインキャスターの富川悠太アナウンサー(43)が新型コロナウイルスに感染したテレビ朝日系情報番組「報道ステーション」(月~金曜午後9時54分)が13日放送された。富川アナや、共にキャスターを務めるフリーの徳永有美アナ(44)は欠席。富川アナの代役は小木逸平アナ(45)が務めた。同局はこの日から番組スタッフ全員を自宅待機とし、他番組のスタッフが急きょ招集され放送に臨む異例の体制となった。
 番組には小木アナのほか、森葉子(33)、板倉朋希(34)の両アナが出演。冒頭、小木アナは「既に伝えられています通り、富川キャスターが新型コロナウイルスに感染していることがおととい分かりました」と神妙な面持ちで切り出した。
 共演の徳永アナや森川夕貴アナ(26)、コメンテーターらはスタジオ内や放送前の打ち合わせでも、富川アナと一定の距離をとっていたとし「現時点では体調不良などは確認されていませんが、念のため出演を控えました」と説明。
 富川アナは現在も入院中で、熱はないが肺炎の症状が続いているという。小木アナは「番組では繰り返し感染予防の重要性について訴えてきた中で、このような重大な事態となったことを非常に重く受け止めております」と語った。
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