本文へ移動

デヴィ夫人「何ら手を打たずに黙っていては、いつか国土を奪われるだけ」中国海警船”領海侵入”に言及

2021年5月12日 12時04分

このエントリーをはてなブックマークに追加
デヴィ夫人

デヴィ夫人

 タレントのデヴィ夫人(81)が12日、自身のインスタグラムを更新。日本側が他国に遠慮し、日本の領土を守る意識が低いとして「何ら手を打たずに黙っていては、いつか国土を奪われるだけ」と一喝した。
 純白のドレスを着て、凜(りん)とした視線で立つ自身の写真を添え、「日本の政治家は、腑抜けなのか 腰抜けなのか と疑わざるを得ない」と強い口調で切り出した。
【写真】純白のドレス姿のデヴィ夫人
 沖縄県石垣市の尖閣諸島沖では、10日午前に、中国海警船の船2隻が日本の領海に侵入。11日午前まで航行したため、「尖閣諸島 周辺海域では中国海警局の船舶が連日航行する中で、何ら手を打たずに黙っていては、いつか国土を奪われるだけではないだろうか」と疑問視。「この状況下において、『波風立てる 必要ない』と言っている場合なのか」と表だって具体的な対策が見られない政府の対応を危ぶんだ。
 さらに「島根県『竹島』の問題のように、韓国は海軍の要塞のようなヘリポート、灯台、警備隊宿舎や漁民宿舎等を建設してしまった」「基礎工事から今のようになるまで、数十年もかけ、現在は実効支配している」「日本が今になって『竹島』は我々のものと言っても、韓国にとっては犬の遠吠え」などとあきれた様子で主張。
 「この弱気な外交姿勢が北方領土を失わせた」「なぜ同じように、政府が尖閣諸島に国防省の海上自衛隊の要塞(ようさい)を作らないのか不思議で仕方ない」と切り捨て、「チベットやウイグルのようにならぬために、中国に狙われている尖閣諸島に対して、今のうちに手を打つべきだ」と強調した。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ