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初戦で師弟対決実現 享栄・大藤監督と藤枝明誠・光岡監督【春季高校野球東海大会】

2021年5月12日 06時00分

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初戦で対戦する享栄・大藤監督(左)と藤枝明誠・光岡監督

初戦で対戦する享栄・大藤監督(左)と藤枝明誠・光岡監督

 春季高校野球東海大会(中日新聞社後援)の組み合わせ抽選会が11日、名古屋市内であり、享栄(愛知2位)の大藤監督は、初戦で師弟対決が実現した。藤枝明誠(静岡1位)の光岡監督は、愛知・中京大中京時代の教え子。竹山、菊田、肥田のプロ注目3投手を擁し、享栄監督としては初めての東海大会に臨む大藤監督は「(対戦のくじを)絶対に引いてやろうと思っていた。いい野球をするチームで、今は教えてもらうことばかり。楽しみ」と本番を心待ちにしている様子。光岡監督も「(初戦は各県の1位校と2位校が当たるため)予想していた。教え子としては幸せです」と歓迎だった。
 投打二刀流の田村俊介外野手と最速147キロ右腕、寺嶋大希投手の両プロ注目選手がチームを引っ張る愛工大名電(愛知1位)は、今秋ドラフト上位候補のスラッガー、阪口楽投手(いずれも3年)を擁する岐阜第一(岐阜2位)と初戦で対戦する。
 残る2カードは、津商(三重1位)―掛川西(静岡2位)、中京(岐阜1位)―津田学園(三重2位)。
 大会は三重県のダイムスタジアム伊勢と四日市市営霞ケ浦第一球場を会場に、今月20、22、23日の3日間の日程で行う。

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