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中条あやみ研修医役で出演 女優デビュー作以来の鈴木亮平と共演 TBS系『TOKYO MER』

2021年5月12日 04時00分

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研修医役で日曜劇場に出演する中条あやみ

研修医役で日曜劇場に出演する中条あやみ

 俳優の鈴木亮平(38)が主演するTBS系日曜劇場「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(7月スタート、日曜午後9時)に、女優の中条あやみ(24)の出演が決定した。
 命を救うため、危険をいとわず現場に駆けつける救命救急のプロフェッショナルチーム「TOKYO MER」の奮闘を描く物語で、中条は心臓外科医を目指しつつもTOKYO MERを兼任させられ、日々忙殺されている研修医・弦巻比奈(つるまき・ひな)役。患者の命を救うため、自らを危険にさらして事故現場に突入する主人公・喜多見幸太(鈴木)のやり方に「こんなの医者のやることじゃない!」と反発しながらも、喜多見のすさまじいまでのオペ技術や素早い決断力、そして患者のために自らの命を懸ける姿勢を目の当たりにし、徐々に医師としての強い使命感に目覚めていく。
 今作が日曜劇場初出演で、鈴木とは女優デビュー作のTBS系ドラマ「黒の女教師」(2012年)以来約9年ぶりの共演となる中条は「初めて日曜劇場に出演できる喜びをかみしめつつも、これから闘いが始まるんだなと実感しています」と気を引き締めている。
 続けて「これまでにも研修医役を演じたことはありましたが、本格的な医療ドラマは今回が初めてです。救命救急の医療指導も受けさせていただきましたが、難しい医療用語や器具の使い方など覚えることが多く、共演者の方々においていかれないか不安もありました。でも、練習を重ね、みんなで力を合わせて作品を作っていくんだと思うと、もっと頑張りたいというパワーが湧いてきます。一人ひとりの命を救いたいという医療従事者の方々の熱い思いを大切に、ステキで熱いドラマを皆さまにお届けできればと思います」とコメントを寄せた。

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