高須院長「ついにやったトランプ」米大統領のWHO拠出停止表明に賛否…舛添氏「何という指導者だ」

2020年4月15日 10時37分

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高須克弥院長

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 トランプ米大統領が新型コロナウイルスの感染拡大への世界保健機関(WHO)の対応が不満だとして資金拠出を当面は停止すると14日に表明したことが日本でも賛否を呼んでいる。
 高須クリニックの高須克弥院長(75)は15日、自身のツイッターでトランプ大統領を支持していることを明かし、「ついにやったトランプ。日本も続け!」とつづった。
 一方、前東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏(71)も同日のツイッターを更新。「トランプ大統領は、中国寄りだとして批判してきたWHOへの資金拠出を停止。今、そんなことをしている状況ではないだろう。全人類が協力して戦うべきときなのに、何という指導者だ」と非難した。
 トランプ氏は14日の記者会見で「WHOは中国によるうその情報を後押しした。信じがたい問題を抱えている」と主張し、WHOが世界の感染者数を20倍に増やしたとも非難した。米国はWHOに対し、2019年に国別の割合ではトップの20%超に相当する4億ドル(約430億円)を超える資金を拠出している。
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