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【巨人】6番若林、7番吉川が9回に2者連続弾! 「非常にいいスタート」坂本不在の初戦快勝で今季最多貯金「8」

2021年5月11日 22時02分

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9回、勝ち越しソロを放ち、ナインに迎えられる巨人・若林

9回、勝ち越しソロを放ち、ナインに迎えられる巨人・若林

◇11日 DeNA2―4巨人(横浜)
 主将の坂本を右手親指骨折で欠くことになった巨人が、2スイングで勝利に結び付けた。2―2の9回1死無走者から6番若林晃弘内野手(27)、7番吉川尚輝内野手(26)が2者連続本塁打で、DeNAの守護神三嶋を沈めた。
 まずは若林。「本当に優しくて良い先輩」という法大の先輩三嶋の145キロのフォークを右翼ポール際へ。今季第1号に「何とか勝ちにつながったので素直にうれしい」と喜んだ。4月には新型コロナウイルス感染で隔離生活を余儀なくされ「外の空気を吸えず、しんどかった」と振り返るが、復帰後もコンスタントに結果を残し続けている。
 そして坂本の穴を埋めるべく遊撃手でのスタメンとなった吉川も「若林さんのホームランで思い切って積極的に行けた」と勢いそのままに左中間スタンドへ。「坂本さんや菅野さんがいない中、何とかチームに貢献できた。久々のショートで打てたのは良かった」と役割を果たし手応えを口にした。
 主将不在の初戦を勝ち切り、原監督は「吉川にしても若林にしてもね、ウィーラーが(坂本)勇人の後に2番を埋めたという部分もね、非常にいいスタートが切れていると思いますね」と称賛。総合力で貯金を今季最多の8とした。

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