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おもてなしプリン味わって 道の駅大芝高原、通販サイトで販売開始

2021年5月12日 05時00分 (5月12日 15時31分更新)
新たに開設した通販サイトをアピールする原副支配人(右)=南箕輪村の道の駅大芝高原で

新たに開設した通販サイトをアピールする原副支配人(右)=南箕輪村の道の駅大芝高原で

 南箕輪村の「道の駅大芝高原」は十日、上伊那地域産食材を使ったオリジナル商品「おもてなしプリン」の通販サイトを開設し、六種類を販売し始めた。道の駅を運営する村開発公社の原賢三郎副支配人(43)は「コロナ禍で実際に足を運べない人にも上伊那産食材のおいしさを味わってほしい」と願う。
 プリンは、道の駅がオープンした二〇一八年から村内の入浴施設「大芝の湯」などで販売を開始。地元の若手酪農家がつくる「酪農家のおもてなし牛乳」と伊那市産の卵を使う。地元産食材を組み合わせたり、地元企業とコラボしたりしながら、計六万個以上を売り上げている。
 ファンからの「遠くにいても購入できるようにしてほしい」という要望を受けて、半年前からサイト開設の準備を進めてきた。サイトはプレーン、イチゴ、ほうじ茶の定番商品を取りそろえた。
 伊那市高遠町の酒造会社「仙醸」の甘こうじを使ったプリンや、VC長野トライデンツ(同村)とコラボした限定商品も購入できる。プリンに、伊那市の湧水を濃縮したゼリーと地元産リンゴを組み合わせた「経ケ岳ブループリン」は夏季限定の取り扱いだ。
 サイトではプリン誕生の経緯や生産者のこだわりも紹介している...

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