本文へ移動

【阪神】「先発として最低限の仕事」西勇が122球の粘投で7回4失点 勝敗はつかず

2021年5月11日 21時52分

このエントリーをはてなブックマークに追加
4回表1死一塁、木下拓に2ランを浴びる西勇

4回表1死一塁、木下拓に2ランを浴びる西勇

◇11日 阪神4―4中日(甲子園)
 先発した阪神の西勇輝投手(30)は、2ランを2発浴びながらも7イニングを6安打3四球、4奪三振の4失点。勝敗はつかなかった。
 「ホームランは悔やまれるが、要所要所を粘ることができたし、先発として最低限の仕事はできた」
 マルテの先制打で1点を先制したが、2回、高橋周にスライダーを中堅バックスクリーンへ運ばれて逆転を許した。4回には木下拓にシュートを左越えに打たれ、突き放された。
 今季の中日戦は2度目。前回(4月27日、バンテリンドーム)は7イニングを2失点で黒星がついた。今回は珍しく制球に苦しみながらも、122球の粘投で、対中日戦の連敗は免れた。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ