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【DeNA】番長また勝てず…守護神・三嶋が9回に2被弾 巨人戦7戦未勝利に「みんなで全力で頑張るだけです」

2021年5月11日 21時34分

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9回裏、ベンチからグラウンドを見つめるDeNA・三浦監督

9回裏、ベンチからグラウンドを見つめるDeNA・三浦監督

◇11日 DeNA2―4巨人(横浜)
 ●●△●●△●…7度目の対戦でも、巨人に勝てなかった。DeNAが接戦に持ち込みながら、守護神・三嶋が9回にソロ2発を浴びて、今季の対巨人戦は7戦5敗2分け。三浦大輔監督監督(47)は「2本とも変化球で失投。打たれたからといって配置転換はしない。やり返してくれると思う」と、責めることはなかった。
 ここ2試合KOされていた先発大貫が6イニング2失点と復調。三浦監督は「途中から腕の振りもテンポも良くなった。よく踏ん張ってくれた」と、その復活を評価した一方、5回まで毎回走者を出しながら2点に終わった打線を「食らい付いていったが、中盤でもう1点というところで同点止まりだった」と嘆いた。
 12日に巨人に敗れ、阪神が中日に勝つと41試合目にして自力優勝の可能性が消滅する。「あしたまた、みんなで全力で頑張るだけです」。そう語る指揮官は、さすがに元気がなかった。

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