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【阪神】糸原が同点打「何がなんでもランナーをかえすという強い気持ちの結果」

2021年5月11日 21時06分

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7回裏2死一、二塁、糸原が右前に適時打を放つ

7回裏2死一、二塁、糸原が右前に適時打を放つ

◇11日 阪神―中日(甲子園球場)
 阪神の糸原健斗内野手(28)が同点打を放った。
 3―4と1点を追う7回だった。2死から代打の原口が3打席連続の代打安打を放ち、代走の熊谷が二盗に成功。近本が四球で歩いたあと、糸原が福のスライダーを右前に運び、同点とした。
 「何がなんでもランナーをかえすという強い気持ちで打ちにいった結果がヒットとなって良かったです」
 打率はチームトップの糸原。開幕から11試合連続安打を放ち、8日のDeNA戦(横浜)までは21試合連続出塁とクリーンアップへのつなぎ役を務めてきた。5月に入ってからはマルチ安打がなく、打率も下降気味だったが、終盤のチャンスに貴重なタイムリーを放ってみせた。

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