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【中日】「一発で仕留められて良かった」木下拓が今季3号の2点本塁打 高橋周に続く一発攻勢で追加点

2021年5月11日 19時18分

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4回表1死一塁、木下拓が左越え2ランを放つ

4回表1死一塁、木下拓が左越え2ランを放つ

◇11日 阪神―中日戦(甲子園)
 中日の木下拓哉捕手(29)が第2打席で左中間2点本塁打を放った。広い甲子園で阪神・西勇に対し、高橋周に続く一発攻勢をかけ、追加点を奪った。
 1点リードの4回1死一塁で打席へ。初球の141キロの内角シュートを強振すると、きれいな放物線を描いた打球は左中間スタンドに突き刺さった。
 前を打つ高橋周がカウント0―2から粘り、四球をもぎ取った直後の球を振り抜き、一発で効果的に加点。木下拓は今季3号に「周平がいい感じでフォアボールをとってくれたので、初球から狙っていた。一発で仕留められて良かった」と声を弾ませた。
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