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【中日】高橋周が今季1号 1点先制された直後にバックスクリーンへ逆転弾「しっかりスイングできた」

2021年5月11日 18時46分

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2回表無死一塁、高橋周が中越えに逆転2ランを放つ

2回表無死一塁、高橋周が中越えに逆転2ランを放つ

◇11日 阪神―中日戦(甲子園)
 取られても、すぐに取り返した!中日の高橋周平内野手(27)が第1打席で中越え2点本塁打を放った。主将の今季149打席目での一発で、一気に逆転に成功した。
 「5番・三塁」で先発出場。1点先制された直後の2回無死、左前打のビシエドを一塁に置き、阪神・西勇に対してフルカウントからの8球目、外角の133キロのスライダーを強振。高く舞い上がった打球は、バックスクリーンに届いた。
 高橋周は「甘く入ってきたボールに、しっかりスイングできた。感触は良かったが、まさかホームランになるとは思わなかった。先制された後すぐに点を取れて良かった」。先発・小笠原に援護点を贈った。
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