本文へ移動

剛力彩芽「ずっと娘でいたいと…」熟年夫婦を演じた橋爪功と高畑淳子に感謝【映画「お終活」】

2021年5月10日 21時09分

このエントリーをはてなブックマークに追加
完成披露報告会に出席した(左から)松下由樹、剛力彩芽、水野勝、高畑淳子、香月秀之監督

完成披露報告会に出席した(左から)松下由樹、剛力彩芽、水野勝、高畑淳子、香月秀之監督

 女優の剛力彩芽(28)が10日、東京都内で行われた映画「お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方」(香月秀之監督、21日公開)の完成披露報告会に出席した。
 橋爪功(79)と高畑淳子(66)が演じる熟年夫婦の娘を演じた剛力は「初日から家族の食卓のシーンで緊張していた。家族らしさが出るシーンなので大丈夫かなと思っていたけど、お2人の演技が素晴らしく、自然と娘になれる空気だった。いい意味で役作りしすぎず、そこに存在できた。ずっと娘でいたいと思いました。2人に引っ張ってもらった」と感謝した。
 映画は、生きているうちに人生の整理をして、余生を新たな気持ちで全うするという「終活」がテーマ。主演を務めた、名古屋発の9人組ダンス&ボーカルグループ「BOYS AND MEN」のリーダー水野勝(30)は、ベテラン俳優に囲まれて「めちゃくちゃ緊張した。ずっと小さいころから見ていた方なので」と恐縮したが、現場では高畑が「無名の僕がどういう気持ちで臨んだのかの話を涙して聞いてくれたんです。財産になるような時間だった」と充実の表情だった。
 会見には高畑、松下由樹(52)、香月監督(64)も出席した。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ