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負ければ入れ替え戦…駒大主砲・鵜飼が執念サヨナラ打「ツーグリップ短く持ちました」【東都大学野球】

2021年5月10日 20時36分

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駒大・鵜飼外野手

駒大・鵜飼外野手

◇10日 東都大学野球リーグ 駒大5―4東洋大(延長10回タイブレーク、神宮)
 駒大は延長10回、逆転サヨナラで東洋大に競り勝った。負ければ入れ替え戦が決まる6位以下が確定した土壇場で、今秋ドラフト候補に挙がる右の大砲、鵜飼航丞外野手(4年・中京大中京)がサヨナラ打を放った。
 タイブレークの10回、1点を返してなお1死二、三塁で左前打。「つなごうという意識でした。追い込まれていたので、内野の奥に落としてやろうとツーグリップぐらい短く持ちました」。
 14日の2回戦で勝てば1部残留が決まる。大倉監督は「2連勝しないといけない土壇場。これが東都の醍醐味(だいごみ)だということを経験しようじゃないかと話している」とチームの精神的成長も期待した。

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