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4点差追い付くも…延長で敗れた中大の古賀主将「まだ終わったわけではない」雪辱誓う【東都大学野球】

2021年5月10日 19時52分

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8回2死二塁で同点タイムリーを放った中大の石井巧内野手

8回2死二塁で同点タイムリーを放った中大の石井巧内野手

◇10日 東都大学野球リーグ 国学院大6―5中大(延長10回タイブレーク、神宮)
 優勝をかけた8勝2敗同士の対決は、国学院大が中大に先勝。7連勝で2010年秋以来20季ぶり2度目の優勝に王手をかけた。国学院大は14日の2回戦に勝てば優勝が決まる。
 中大は4点差を追い上げ、8回2死二塁で作新学院の夏の甲子園8強メンバーだった石井の左前打で追い付いたが、逆転はできなかった。
 1点を追う10回無死一、二塁からのタイブレークは、前の打席でホームランの高橋隆に送りバントをさせて失敗。清水監督は「選手はよく追い上げてくれた。最後は1点差なので二、三塁にした方がいいと思った」。今秋ドラフト候補の捕手、古賀主将は「まだ終わったわけではない。きょうの反省は生かして、切り替えてフラットな気持ちでやる」と雪辱へ力を込めた。

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