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「若き大谷翔平の宝石のような1枚」幼児園児の大谷&母加代子さんの写真 母の日にちなみビジョンで紹介

2021年5月10日 13時58分

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ロサンゼルス・タイムズのハリス記者のツイートより

ロサンゼルス・タイムズのハリス記者のツイートより

◇9日(日本時間10日)エンゼルス2―1ドジャース(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)はドジャースとの交流戦に「2番・指名打者」で先発。母の日にピンク色のスパイクを履き、ピンクバットを使用して1回に内野安打。さらに、四球から逆転のホームを踏むなど3打数1安打、1得点だった。エンゼルスは昨季のワールドシリーズ王者ドジャースとの3連戦を2勝1敗と勝ち越した。
 母の日とあって、中継局BSウエストは母・加代子さんとのツーショット写真を2枚紹介。そのうち1枚は、幼稚園の「平成十年度 入園式会場」と記されたボードを後ろに、母・加代子さんが大谷の肩に手を回し、少年は幼稚園の制服姿でピンク色の紙のバラを胸に着け、ピースサイン。同局のサットン・アナウンサーは「お母さん、加代子さん 母の日おめでとう!」と祝福した。
 球団地元紙ロサンゼルス・タイムズのハリス記者は、写真を添付し、「若き大谷翔平の宝石のような1枚だ」とツイート。米スポーツサイト、ジ・アスレチックのアルダヤ記者は、大谷があごひも付きの帽子をかぶっていることに着目し、ツイッターで「若き大谷翔平がかぶっている帽子のあごひもは、帽子を上に乗せ続けられるのだろうか? ふーむ」。確かに、大谷少年が野山を駆け回れば、帽子はどこかに飛んでいってしまいそうだ。

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