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エンゼルス大谷翔平、母の日にピンクのバットで4戦連続安打 昨年サイ・ヤング賞投手バウアー撃ち

2021年5月10日 10時43分

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ドジャース戦の1回、ピンクのバットで内野安打を放つエンゼルス・大谷翔平(AP)

ドジャース戦の1回、ピンクのバットで内野安打を放つエンゼルス・大谷翔平(AP)

◇9日(日本時間10日)MLB エンゼルス2―1ドジャース(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)が「2番・指名打者」でスタメン出場。昨季サイ・ヤング賞を受賞したバウアーから内野安打を放った。
 1回1死走者なしで迎えた第1打席。バウアーに2球で追い込まれるも、3球目の87・5マイル(約140・8キロ)のカットボールを打ち返した。打球は遊撃手へのゴロとなるも快足をとばして内野安打をもぎ取り、4試合連続安打を記録した。
 第2打席は四球を選び、第3打席は低めの変化球に空振り三振。第4打席は3番手ジャンセンに中飛に打ち取られ、この日は3打数1安打1四球。今季の成績は打率2割7分6厘、10本塁打、26打点となった。

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