橋下徹氏「血の通った制度を!」国会議員は「2割削減プラス固定費も削減…まず自分たちを困った状態に」

2020年4月19日 00時21分

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橋下徹氏

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 元大阪府知事の橋下徹氏(50)が18日、TBS系の「新・情報7daysニュースキャスター」にビートたけし(73)と共にリモート出演し、一律10万円給付、国会議員給与2割削減の政策に対して物申した。
 橋下氏はまず10万円給付について「まだ30万円の当初の案よりもまだマシになっただけ」といい、続けて「国民にとって血の通った制度になっていない、給料が保証されている生活に困っていない国会議員が制度を考えている」との考えも示した。
 また2割削減について、「それと(給与削減)2割にだまされちゃいけない」といい、その理由を「彼らは(手当など含め)年間約5000~6000万円をキャッシュでもらっている、そのうちの(給与部分の2割)約240万だけカットなんて実質4~5%だ」さらに「(固定費である)事務所の賃料150~200万円、それに秘書の給与は100%税金で保証されている。固定費で本当に頭を悩ませている、民間の飲食業や中小企業の痛みがまったくわかっていない」と声を荒げていた。
 最後に「2割削減と同時に固定費を半分削減し自分たちが困った状態になってみてほしい、そうしたら血の通った制度ができるはずだ」と考えを示した。
 橋下氏は17日にも自身のツイッターで「国会議員と役人の給料をいったん0円にして…」ともツイートしていた。
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