本文へ移動

小林幸子「初めての経験でドキドキ」単独配信ライブ VRバックに「千本桜」熱唱

2021年5月9日 22時00分

このエントリーをはてなブックマークに追加
初の単独生配信ライブを行った小林幸子=東京・新宿区で

初の単独生配信ライブを行った小林幸子=東京・新宿区で

 歌手の小林幸子(67)が9日、東京・新宿の日清食品パワーステーションリブートで初の単独生配信ライブ「歌神降臨 小林幸子 Online Live 2021」を行った。
 昨年、小林とスペシャルユニット「シロクマ」を結成したロックバンド「SOPHIA」の松岡充(49)もゲスト出演し、同ユニットのオリジナル曲「しろくろましろ」などのデュエットで盛り上げた。
 小林は代表曲「おもいで酒」をジャズやソウルバージョンにアレンジするなど全12曲を披露。NHK紅白歌合戦でも歌った「千本桜」では、CGを駆使して制作したVR(バーチャル・リアリティー)映像をバックに熱唱し、歌の世界をリアルに再現した。
 小林は「単独で生配信のライブは初めての経験でドキドキしましたけど、皆さんに楽しんでもらえたならうれしいです。本来ならお客さまの前で歌いたいですが、コロナ禍のいまは、できることを続けていくだけです」と話した。
 今月予定していた新潟県長岡市での恒例の田植えイベントは昨年に続き中止に。6月5日のデビュー記念日には新潟県内で聖火ランナーを務める。小林は「デビュー日に故郷を走れるなんてこんな幸せはありません。いまは走りたい気持ちでいます」と張り切っていた。 

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ