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【ヤクルト】新天地デビューの先発サイスニード、5回途中3失点で降板 制球に課題

2021年5月9日 17時09分

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5回、降板するヤクルト・サイスニード(右)

5回、降板するヤクルト・サイスニード(右)

◇9日 巨人―ヤクルト(東京ドーム)
 ヤクルトの新外国人・サイスニード投手(28)が来日初登板したが、課題を残してマウンドを退いた。結果は4イニング3分の0を5安打3失点。立ち上がりから不安定な内容で先発の役目を果たせなかった。
 1回に先頭打者からいきなり3連打を浴びた。無得点で切り抜けたが、2回には先頭の丸に先制ソロを被弾。1―1で迎えた4回には、2つの四球などで無死満塁のピンチを招き、若林の犠飛で追加点を献上した。5回も制球が定まらず、先頭から2連続四球を与えたところで無念の降板。2番手・今野がウィーラーに左前適時打を喫した。
 「初登板をむかえてすごくワクワクして楽しみにしていた」。そんな前アストロズの右腕は「投球自体は完璧を求めすぎてカウントを不利にしてしまい、自分の思うような投球ができず四球など多くなってゲームをつくれなかった。また次回、しっかり調整していきたい」とコメントした。

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