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【巨人】坂本勇人6回守備で途中交代 けん制帰塁でアクシデントか…しばらく立ち上がれず

2021年5月9日 16時29分

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巨人・坂本

巨人・坂本

◇9日 巨人―ヤクルト(東京ドーム)
 アクシデント発生か。巨人・坂本勇人内野手(32)が、6回の守りから途中交代した。
 この日も「2番・遊撃」でスタメン出場していたが、5回無死一塁から四球で出塁すると、続くウィーラーの打席で、1ストライクからの2球目を捕球した捕手・中村が、一塁へけん制を投げた。少し飛び出していた坂本は頭から一塁へ戻りセーフになったものの、しばらくその場で伏せたまま痛そうな表情を見せ、立ち上がれなかった。その際、右手あたりを気にしていた。
 5回はそのまま走者としてプレーを続行したが、攻撃が終わると原監督がベンチを出て交代を告げた。得点は2点リード、打席もまだ回ってくる状況だけに、5回のプレーでの影響で交代したとみられる。

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