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大谷翔平、ついに「エリート級」時速32.9キロ 大リーグ全体でも4人しかいない超俊足レベルに

2021年5月9日 15時40分

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6回、一塁へ駆けるエンゼルス・大谷(AP)

6回、一塁へ駆けるエンゼルス・大谷(AP)

◇8日(日本時間9日)エンゼルス11―14ドジャース(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)は8日、ドジャースとの交流戦に「2番・指名打者」で先発出場。5打数1安打、2得点だった。
 凡退しても、魅了した。第1打席は外角スライダーに体勢を崩されつつ、ピッチャー返し。守備シフトで二塁ベースの右にいたターナー三塁手がさばくと、全力疾走で駆け抜けた一塁は、あと半歩及ばずアウトだった。
 大リーグ公式サイトのラングス記者は「ゴロにあとほんの少しでセーフ。スプリントスピードは毎秒30フィート(時速32.9キロ)。すごい速さ。同30フィートは、いわゆる“エリート級”。メジャー平均は同27フィート(同29.6キロ)」とツイートした。
 大リーグ公式データシステムのスタットキャストによれば、今季の大谷のスプリントスピード平均は毎秒29フィート(同31.8キロ)で、これはメジャー354選手中20位(上位5.6%)に位置している。同僚で大谷より速いのは、“現役最強打者”トラウトの29.1フィート(同31.9キロ)で、同16位。“エリート級”の同30フィート以上は、全体でも4選手しかいない。
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