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大谷翔平、大活躍の背景… 「恵まれています」と上原浩治さん カブス時代にマドン監督の下でプレー

2021年5月9日 10時55分

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エンゼルス・大谷(AP)

エンゼルス・大谷(AP)

 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(57)がMCを務めるフジテレビ系「ワイドナショー」。9日の放送では、MLBの歴史を塗り替え続けるエンゼルスの大谷翔平選手が取り上げられた。
 ゲストとして出演した元メジャーリーガー上原浩治さんは「活躍するとは思っていたけど、ここまでとは、という感じですね。僕がカブス時代の監督だったマドン監督が理解のある方で、エンゼルスで指揮を執っていることもよかった。恵まれています」と語った。
 松本や東野幸治が投手と打者の体の使い方が違うことを尋ねると、上原さんは「スピードボールを投げる投手はゴロゴロいるけれど、160キロでストライクが取れ、先発としての仕事ができている」と分析。バッター大谷と上原さんが対戦する場合の攻略法については「落ちる球を使ったり、内角の厳しい球でのけぞらせます。内角はどうしても投げないといけないし、右ひじに当てたらいけないという感情を持ったら自分が損をします。正直、弱点がない。探しているんですけど」と明かした。

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