本文へ移動

二刀流で大暴れの大谷翔平、将来的には投手か打者か 張本勲さんと山本昌さんが熱く語る 「30過ぎると…」

2021年5月9日 10時07分

このエントリーをはてなブックマークに追加
エンゼルス・大谷(AP)

エンゼルス・大谷(AP)

 野球評論家の張本勲さん(80)が9日、TBS系情報番組「サンデーモーニング」に、山本昌さんとともにリモート出演。投打ともに好調のエンゼルス大谷翔平選手(26)を絶賛した。
 張本さんは「今のバッティングの形を崩さないで。先にステップして下半身が安定しているから球が拾える。細工ができる。巨人の岡本、日本ハムの中田はよくこれを見て。下半身が安定しなければ細工もできないし、捕まえることもできない。岡本がこれを見ればホームランが量産できる」と打撃を分析。山本さんは「今まで以上にピッチングに間があり、しっかりキャッチャーミットを見て投げていることで安定している」と投手としての好調の要因を語った。
 二刀流で活躍する大谷について山本さんは「いつかはどちらかにしぼったほうがいい。張本さんはバッターというんじゃないですか」と言うと、張本さんは「俺はピッチャーだよ。30過ぎると体力がなくなるから」。山本さんは「最後はバッターだと思います。どちらもすごいけど、ホームランキングと並走ですから」と話していた。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ