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万葉線 鉄道むすめ誕生3周年 「吉久こしの」グッズ販売

2021年5月9日 05時00分 (5月9日 05時03分更新)
第1弾のオリジナルグッズのゆらゆらキーホルダーとぱたぱたメモ=高岡市荻布の万葉線本社で

第1弾のオリジナルグッズのゆらゆらキーホルダーとぱたぱたメモ=高岡市荻布の万葉線本社で

 高岡、射水両市を結ぶ路面電車「万葉線」の運営会社は、鉄道むすめ「吉久こしの」の誕生三周年を記念したオリジナルグッズ第一弾を販売している。
 鉄道むすめは鉄道に関連する職場で働く女性をモチーフにしているキャラクター。吉久こしのは万葉線の運転士の設定。
 第一弾は「ゆらゆらキーホルダー」四種類と「ぱたぱたメモ」(メモ帳)二種類。キーホルダーは吉久こしののキャラクター二種類と万葉線の路面電車(旧車両、アイトラム)で、価格は各六百六十円。メモ帳は吉久こしのと万葉線のデザインで、価格は各五百五十円。いずれも税込み。
 第二弾はタンブラー二種類とチャックポーチ二種類で、二十日に発売予定。
 グッズは万葉線本社(高岡市荻布)、万葉線ホームページのインターネット販売で購入できる。(武田寛史)

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