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東大 8回に悪送球で追いつかれ62連敗…井手監督「もう一歩、必要なのは勝つという念力」【東京六大学野球】

2021年5月8日 20時14分

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東大の井手監督

東大の井手監督

◇8日 東京六大学野球 立大4―2東大(神宮)
 2位の立大が東大に4―2で競り勝ち、4勝1分けでポイント4・5とした。明大は法大を3―1で下し、3勝2敗で同3。法大は同2・5、東大は同0・5。
 9回に立大の東怜央内野手(4年・福岡大大濠)の2点本塁打で勝ち越された東大はあと2イニングを守れず、今季6敗目を喫して2017年秋からの連敗は62となった。
 エース井沢が7イニングを1失点で、5盗塁を決めるなど攻めたが、8回2死一、二塁で、二塁けん制悪送球で追いつかれた。就任3シーズン目で勝利がない元中日選手の井手峻監督(77)は「もう一歩でした」と声を絞り出した。
 今季は早大戦で引き分けもあり、大音主将は「勝ちの気配は感じている」と言い、井手監督は「あと必要なのは勝つんだというベンチの念力」と話した。

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