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【ロッテ2軍】佐々木朗プロ初勝利6回1失点被安打5、6奪三振 最速はプロ自己ベスト156キロ「先発の仕事できて良かった」

2021年5月8日 19時29分

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ロッテ・佐々木朗希=資料写真

ロッテ・佐々木朗希=資料写真

◇8日 イースタン・リーグ 楽天1―7ロッテ(森林どり泉)
 ロッテの高卒2年目右腕の佐々木朗希投手(19)が8日、イースタン・リーグの楽天戦に今季5度目の先発登板。2軍戦ながらプロ入り初の勝利投手となった。
 6イニングを投げて自己ワーストの被安打5ながら1失点(自責なし)にまとめ、6奪三振をマークした。球数は最多の85球で、ストレートの最速はプロ自己ベストの156キロを計測。チームの勝利が決まると、ベンチからマスク姿でナインを出迎え、エアハイタッチに興じた。
 「勝ち投手というよりは先発としての仕事ができたことが良かったと思います。相手がストレートを狙ってきていると思われる中でファウルにしてカウントをとれたりとストレートで勝負して抑えることができたことが良かったと思います」と球団を通じてコメントした。6イニングを投げるのは前回登板した1日のイースタン・リーグの巨人戦に続いて2試合連続。1軍デビューへの道が見え始めた。

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