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井岡一翔の薬物問題 質問状へのJBC回答に畑中ジム会長「中身はゼロ」と納得できず【ボクシング】

2021年5月8日 18時10分

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2020年12月31日、田中恒成(左)と対戦する井岡一翔

2020年12月31日、田中恒成(左)と対戦する井岡一翔

 田中恒成(25)が所属するボクシングの畑中ジムが、昨年12月31日に田中が対戦したWBOスーパーフライ級王者・井岡一翔(32)=Ambition=の薬物、ドーピング疑惑について日本ボクシングコミッション(JBC)の長岡勤コミッショナーに質問状を送付した件で、8日、JBCから回答が届いた。同ジムの畑中清詞会長(54)が明かした。
 畑中会長が疑念を抱いたのは3点ほどだといい、詳細は明かさなかったが、それに対しての答えは「中身はゼロ回答でした」と納得いくものではなかったという。今後については弁護士ともすでに話し合い、「いずれ会見を開く予定です」と公の場で自身の考えを述べる意向を示した。

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