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J1名古屋が“お得意”の1ー0で3試合ぶり勝利 吉田豊の今季初得点が決勝弾

2021年5月8日 16時58分

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名古屋―C大阪 前半、シュートを放つ名古屋・柿谷(右)

名古屋―C大阪 前半、シュートを放つ名古屋・柿谷(右)

◇8日 J1第13節 名古屋1ー0C大阪(豊田ス)
 名古屋グランパスは1ー0で勝ち、3試合ぶり勝利をあげた。この日がJ1・300試合出場の節目だったDF吉田豊(31)の今季初得点で先制に成功し、今季11度目のクリーンシート(無失点試合)で逃げ切った。
 川崎2連戦での2連敗から再出発を目指すグランパスは、前半8分、左サイドの崩しからFW柿谷のクロスにMF米本が頭で合わせたが、これはGKの正面へ。その後は、FW山崎へのロングボールなどで攻勢に出たが、C大阪のDFチアゴ、ダンクレーが強力な盾として立ちはだかった。
 後半に入っても一進一体の攻防が続く中、スコアが動いたのは21分。ペナルティーエリア内で柿谷に対応したチアゴの足にボールが当たり、こぼれた先にいたのは吉田豊。左足で流し込み、待望の先制点を得た。
 先制後は、集中した守備でC大阪攻撃陣をシャットアウト。昨季から続く先制時の連勝記録を「20」とした。

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