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【京都新聞杯】アンカツこと安藤勝己さんが名牝シーザリオの子・ルペルカーリアを分析…2着惜敗に「直線はモタれて本気で走ってないね」

2021年5月8日 16時24分

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アンカツこと安藤勝己さん

アンカツこと安藤勝己さん

◇第69回京都新聞杯(8日・G2・中京・芝2200メートル)
 通算4464勝の元ジョッキー安藤勝己さん(61)が8日、自身のツイッターを更新。京都新聞杯で1番人気に支持され2着だった名牝シーザリオの子、ルペルカーリアのレースぶりを分析した。
 アンカツこと安藤さんは「ルペルカーリアは他に行く馬もいなくて自分のリズムで逃げたけど、直線はモタれて本気で走ってないね。この競馬をリセットして、前に馬を置いたほうが頑張りそう」と2、3番手でのレース運びが理想的であることを指摘。「気を抜いてレッドジェネシスの目標になった感じやね。厩舎のレース選択も上手いんやろけど、前走然りレッドは馬場と上がりがマッチした」とレッドジェネシスネシスの勝因も挙げた。

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