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【MLB】大谷翔平の片手1本フェンス直撃二塁打に米メディア驚がく「異次元だ」「クレージー」チームの連敗も5で止めた

2021年5月8日 13時46分

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底知れぬパワーを見せつけた大谷翔平(AP)

底知れぬパワーを見せつけた大谷翔平(AP)

◇7日(日本時間8日)MLB エンゼルス9―2ドジャース(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)は、同じロサンゼルスに本拠を置くドジャースとの交流戦、通称フリーウエー・シリーズに「2番・指名打者」で先発。5回に流し打ちで左超えの適時二塁打を放つと、6回もタイムリー二塁打を放った。
 驚きの一打は6回2死二塁の場面だ。右腕ケリーが投じた外角87マイル(約140キロ)チェンジアップは、見逃せば完全なボール球。大谷は完全に泳がされながら右手一本でボールをバットに乗っけると、これがまさかの右翼ベッツの頭を越えるこの日2本目のタイムリー二塁打。決定的な8点目をたたき出した。
 出場29試合目で、これがキリ番となる今季2試合連続10度目のマルチ安打。大リーグの公式ツイッターは「大谷が片手で二塁打。異次元だ」とつぶやき、米スポーツ専門局ESPNのゴンザレス記者は「腕をいっぱいに伸ばし、バットの先っぽでベースから半フィート(約15センチ)も離れた球を引っ張り、フェンスに到達する二塁打。クレージーだ」とツイートした。エンゼルスは連敗を「5」で止め、大谷は5打数2安打2打点1得点だった。

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