舛添要一氏「官邸ラスプーチンが安倍政権を崩壊させる」アベノマスク発案したとされる官邸官僚を嘲笑

2020年4月22日 18時40分

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舛添要一氏

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 前東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏(71)が22日、政府から支給された”アベノマスク”に不良品や異物混入が相次いでいることについて自身のツイッターで怒りをあらわにし、安倍首相のブレーンでもある官邸官僚を帝政ロシア時代に皇帝を陰で操った怪僧になぞらえ『官邸ラスプーチン』とやゆした。
 「アベノマスクまだ来ないが、7870枚に汚れや虫の混入。不良品だ。90億円で受注した3社が海外で生産したという。言語道断だ」と指摘。
 政府は1世帯ごとに布製マスク2枚の支給を開始したものの、「衛生管理もできない会社に発注するとは、官邸官僚の利権でもからんでいるのか」といぶかり、「マスク購入券配布のほうが遙かに賢い」と福井県が実施を決めたマスク購入券による最大100枚の支給の緊急支援策との違いを説いた。
 最後に「知恵も働かない官邸ラスプーチンが安倍政権を崩壊させる」とも予測。ラスプーチンとは20世紀初頭にロシア帝国崩壊の一因をつくった祈祷僧で、悪名の高さで世界的に知られている。
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