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【長野】GWの上高地は人出1140% 昨年比、軽井沢も140%

2021年5月8日 05時00分 (5月8日 05時00分更新)
 コロナ禍で迎えた大型連休中に県内の主要観光地を訪れた人が昨年同期と比べて大幅に増加したことが、ソフトバンク系IT企業「アグープ」の調査で分かった。
 同社はスマートフォンの位置情報を基に全国各地の人出を分析しており、県内では一〜五日に上高地(松本市)、JR長野駅(長野市)、軽井沢町などで調査した。
 それぞれ滞在した人の数の平均を算出した結果、軽井沢町は六万九千二百十一・二人、長野駅は一万三千二百三十二・八人、上高地は二千二百七十一人だった。
 同様の調査をした昨年の五月二〜六日は軽井沢町が二万八千二百八十二人、長野駅が六千九百八十三人、上高地が百八十三人で、今年はそれぞれ144・7%、89・5%、1143・7%の増加率となった。
 昨年の大型連休中は全国に緊急事態宣言が発令された影響で人出が鈍った分、反動で跳ね上がった可能性がある。大型連休中の県内各地の人出は県も集計を進めており、まとまり次第公表する予定。 (我那覇圭)
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