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『キムタクが如く』待望の続編!今秋世界同時発売 玉木宏、山本耕史、光石研らも超リアルなCGキャラに

2021年5月8日 04時00分

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「LOST JUDGEMENT:裁かれざる記憶」に登場する主要キャラクター。モデルとなっているのは八神隆之役の木村拓哉(上段)のほか、光石研(中段左)、山本耕史(同右)、玉木宏(下段左)、中尾彬(同右)

「LOST JUDGEMENT:裁かれざる記憶」に登場する主要キャラクター。モデルとなっているのは八神隆之役の木村拓哉(上段)のほか、光石研(中段左)、山本耕史(同右)、玉木宏(下段左)、中尾彬(同右)

 俳優の木村拓哉(48)が主人公の探偵・八神隆之役を演じる、セガのゲーム「ジャッジアイズ」シリーズ第2弾「LOST JUDGEMENT:裁かれざる記憶」が9月24日にプレイステーション5と4、Xbox Series Xなどで世界同時発売が決定した。セガの社内チーム「龍が如(ごと)くスタジオ」とコラボした話題作で、ファンから“キムタクが如く”と呼ばれて大人気となった前作「JUDGE EYES:死神の遺言」(2018年12月発売)の続編となる。
 「ジャッジアイズ」シリーズは元弁護士の探偵・八神が尾行や人捜し、浮気調査などを依頼人からの仕事を引き受けながら、法廷劇を軸とした闇の深い事件に挑むリーガルサスペンス。
 プレーヤー自身が八神となり、さまざまな調査をしながら半グレや暴力団員を撃退するアクション要素に加え、ゲームや彼女とのデートなども木村の声とともに楽しめることから人気を博し、前作は19年の「日本ゲーム大賞」(コンピュータエンターテインメント協会主催)で優秀作品賞を受賞した。
 龍が如くシリーズ同様に、主要人物は人気俳優たちがモデルとなっており、今作でも前作に引き続き出演する中尾彬(78)のほか、玉木宏(41)、山本耕史(44)、光石研(59)が新たに加わった。全員が声優も務めており、超リアルなCGキャラとして登場する。
 舞台は横浜。電車内で痴漢をして逮捕された現役警察官の江原明弘(光石)に有罪判決がくだされたまさにその時、江原は別の殺人事件への関与もほのめかす。しかし、その殺人事件が起きたのは、江原が痴漢をした日時と同じで、江原には鉄壁のアリバイが成立することに…。担当弁護士から真相究明を依頼された八神が調査を進めるにつれ、事件は公安や検察、半グレ組織を引き寄せはじめ、先が見えない展開となっていく。
 木村は「前作では、持ち前の推理力と豪快なアクションで、事件を解決に向けて大暴れさせてもらったんですけども、今作では、それがさらにパワーアップしております」と予告した上で「前作に引き続きまして、重厚なサスペンスストーリーが展開される一方で、(八神がいじめ調査をする)高校を舞台にバラエティー豊かなドラマが体験できる点も、今作の魅力となっております。シリーズ最新作ではありますが、前作をプレーしてない方でも楽しめる内容となっておりますので、ぜひ本編でお会いしましょう」と呼びかけた。
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