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【巨人】エースにいったい何が…菅野が4回投げ終え無失点もまさかの降板

2021年5月7日 19時34分

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4回の投球を終え、ベンチに戻る巨人・菅野。右は坂本

4回の投球を終え、ベンチに戻る巨人・菅野。右は坂本

◇7日 巨人―ヤクルト(東京ドーム)
 何かアクシデントがあったのか…。巨人・菅野智之投手(31)が、4回で降板となった。
 立ち上がりから危なげないピッチングを展開。ストレートも走り、変化球もいいところに決めるなど菅野らしいピッチングを見せ、3番・山田哲から始まる4回は三者凡退に仕留めた。だが、ベンチに戻った菅野は、腕組みをしたまま厳しい表情。無死一塁で8番・大城の場面では、必ず打席が回ってくるのにもかかわらず、ヘルメットや肘当てを装着する準備をすることもなく、座ったまま。そして大城が併殺に倒れ打順が9番になると、代打・ウレーニャが告げられ、菅野はベンチ裏に消えた。
 宮本投手チーフコーチは、序盤の菅野について「すごく丁寧に投げている、奥行きを使ってうまく抑えている。素晴らしいピッチングだね。見事です」とコメントしていたが、4回を投げ終えてまさかの交代。5回からは2番手として野上がマウンドに上がった。

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