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【大相撲】「横綱の責任を果たしているのか…」白鵬の6場所連続休場に伊勢ケ浜審判部長も苦言

2021年5月7日 19時01分

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白鵬

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 3月に持病の右膝を再手術した横綱白鵬(36)=宮城野=が7日、相撲協会に休場を届け出た。昨年7月場所から6場所連続での休場となり、年6場所制となった1958年以降で、横綱としては史上3番目(ワーストは稀勢の里の8場所連続)の長さとなった。
 白鵬は名古屋場所(7月4日初日、ドルフィンズアリーナ)で進退を懸ける意向を示しているが、伊勢ケ浜審判部長(元横綱旭富士)は「横綱の責任を果たしているのか果たしていないのかということになりますよね。そういう意味でこれだけ休んでいるんですから、横綱としてきちんと判断しないといけない。正直言って、ここまで休まれると、あんまり期待というものもこれから先できない」と苦言。「出ていない人(白鵬)のことを考えても…。白鵬どうこうではなく、まず大関陣が頑張って横綱になってほしいと思ってますけど」と話した。

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