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京都新聞杯のマカオンドールは重賞でも好勝負できる 2戦2勝と好相性の中京開催もいい方に【浜中俊コラム】

2021年5月8日 07時00分

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浜中俊

浜中俊

 先週で阪神開催が終わり、西の主場は今週から中京に移ります。この時期に中京開催が行われるのは、京都競馬場が改修工事中のためですが、地震の影響で春の福島が新潟で行われるなど、今年は変則な日程が多い印象です。まだまだコロナの影響も続いていますし、今週からは東京でのG1・5連戦がスタート。東京で騎乗することも多くなりますし、細心の注意を払って行動したいと思っています。
 そういった変則開催のため、京都新聞杯(11R)も今年は中京で施行されます。少し違和感はありますが、コンビを組むマカオンドールにとっては、前走の大寒桜賞が同じ舞台でしたし、中京は2戦2勝と好相性。このコースで行われるのはいい方に出そうです。
 今回が初騎乗ですが、先週の追い切りにまたがり、非常に良い感触をつかみました。とても乗りやすい馬で、重賞でも好勝負できる能力がありそう。ダービーに向かうためにも、結果を出したい一戦です。その他の騎乗馬では、2Rのランディスは休み明けの前走が5着。競馬の形としては悪くありませんでしたし、使われた上積みも期待できそうなので、前進を期待しています。

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