本文へ移動

「選手がモルモットに…」東国原英夫が札幌での五輪マラソンテスト後の『まん延防止』要請に悲痛

2021年5月6日 18時14分

このエントリーをはてなブックマークに追加
東国原英夫

東国原英夫

 東国原英夫・元宮崎県知事(63)が6日、自身のツイッターに新規投稿。5日に東京五輪マラソンのテストイベント「北海道・札幌マラソンフェスティバル 2021」が開催され、イベント終了後に北海道が政府に対して『まん延防止等重点措置』を要請したことについて「昨日の札幌のテストラン。マラソンファンとして、選手が何かモルモットにされてるような気がして辛かった」と悲痛な心情をつづった。
 5日の五輪テストイベントは、今夏の東京五輪でも使用するコースで行われた。一般ランナーの参加は中止となったものの、五輪出場が内定している日本代表ら69人が参加した。沿道での観戦自粛が要請され、多数の警備員らが注意を呼び掛けた。ただ、テストイベント終了後には北海道の鈴木知事が札幌市を対象とした『まん延防止措置』の適用を政府に要請。東京五輪のテストイベントに”配慮”したかのような間の悪さに批判や疑問の声が上がっていた。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ