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新米ママ・篠田麻里子、相談相手の前田敦子に「肩の力を抜いて」と声を掛けられ気持ち楽に【ベストマザー賞】

2021年5月6日 17時22分

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「ベストマザー賞」を受賞した(左から)三浦瑠麗、潮田玲子、篠田麻里子、蛯原友里、蜷川実花、タサン志麻

「ベストマザー賞」を受賞した(左から)三浦瑠麗、潮田玲子、篠田麻里子、蛯原友里、蜷川実花、タサン志麻

  • 「ベストマザー賞」を受賞した(左から)三浦瑠麗、潮田玲子、篠田麻里子、蛯原友里、蜷川実花、タサン志麻
  • 「ベストマザー賞」を受賞した篠田麻里子
  • 「ベストマザー賞」を受賞した篠田麻里子(左)。右はブーケを贈る生団連の井上淳参与
 元AKB48で女優の篠田麻里子(35)が6日、都内で開かれた「第13回ベストマザー賞 2021」の表彰式に出席し、芸能部門で受賞した。昨年4月に長女の出産を発表。新米ママは「私自身が一番びっくりしています」と喜びを語った。
 相談相手はAKB48時代の盟友で、母として先輩の前田敦子(29)という。「肩の力を抜いて適当でいいんだよ。大丈夫だよ、育つから」と声を掛けてもらい、「楽になりました。一生懸命、母にならなきゃっていうのはあったので」と感謝した。「昔から最高の仲間だと思っています」と笑みを浮かべた。
 同じ年の子を持つ元「モーニング娘。」の藤本美貴(36)とも育児について話すという。子どもが将来アイドルになることに「お勧めしないね、という話になりました」と意見が一致。篠田は「私は運があってここまで来られた。実力のある方がたくさんいる中で活躍するのは大変。自分の子どもには苦労させたくないかな」と説明した。
 その他の受賞者は以下の通り。
 【政治部門】 三浦瑠麗(40)=国際政治学者
 【スポーツ部門】 潮田玲子(37)=元バドミントン日本代表
 【文化部門】 蛯原友里(41)=モデル
 【芸術部門】 蜷川実花(48)=映画監督
 【特別部門】 タサン志麻さん(42)=家政婦

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