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がん治療中断し不妊治療中のだいたひかる「子供って簡単に出来ると思ってた…現実は厳しい」 共感と激励相次ぐ

2021年5月6日 15時34分

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だいたひかる

だいたひかる

 乳がんの治療を中断し、不妊治療を続けているお笑いタレントのだいたひかる(45)が5日、自身のブログを更新。「子供って簡単に出来ると思ってた」と不妊治療に取り組む女性として、心境を明かした。
 「子供って簡単に出来ると思ってた」と題して更新。「結婚すれば自然と出来ると思っていた子供…今は自分が不妊治療を始めてから、現実は厳しい事を知りました」と汗をかきながら笑う絵文字を添えて、自身の心境をつづった。
 続いて「同じように挑戦して、傷つきながらも前を向いている方から、お手紙を頂き」と同じ境遇にあるファンから封書が届いたと明かし「私はもう無理は出来ないのですが、旦那様を大切に…不安定な世の中だからこそ、力を合わせて お腹に道ができています! 応援していますよ」と優しくファンを励ました。
 ネット上では「私も結婚したら、すぐ出来ると思ってました。結婚して15年たちました。出来ませんでした」「私もそう思っていました。でもダメでした」など共感と激励のコメントが見られた。
 だいたは2013年、アートディレクターの小泉貴之さんと結婚。14年から不妊治療を始めたところ、16年に乳がんが発覚し中断。右乳房を全摘したが、19年3月に乳がんが再発。昨年10月に不妊治療を再開するまで定期的に放射線治療を受けていた。

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