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ハットリくん列車 チューリップ仕様 城端線

2021年5月5日 05時00分 (5月6日 10時44分更新)
子どもたちの注目を集めたチューリップ号のヘッドマーク付き忍者ハットリくん列車=砺波駅で

子どもたちの注目を集めたチューリップ号のヘッドマーク付き忍者ハットリくん列車=砺波駅で

 砺波市で開催中のとなみチューリップフェア(北陸中日新聞後援)にあわせ、チューリップ号のヘッドマークを付けた忍者ハットリくん列車が四日、JR城端線を走った。
 フェアからの帰りに家族らと東野尻駅(砺波市)まで乗ろうと砺波駅で待っていた砺波南部小学校六年五嶋有誠(ありまさ)君(11)は「チューリップ号のヘッドマークは初めて見た。ハットリくん列車は見たことはあるが乗るのは初めて。ラッキー」と喜んだ。
 チューリップ号はフェア来場者を運ぶ臨時列車だが、今年は新型コロナウイルスで運行しないため、ヘッドマークは五日まで三日間、午前十一時高岡発城端行きの定期列車に付ける。昨年、同市出町中学校美術部員がデザインした。(松村裕子)

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