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森迫永依、初恋相手はADだった 実写版ちびまる子役からTOEIC970点の4カ国語使いに

2021年5月5日 21時57分

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2008年、ロッテガーナチョコレートのCMに出演した当時の森迫永依(中央)。左は堀北真希、右は栄倉奈々

2008年、ロッテガーナチョコレートのCMに出演した当時の森迫永依(中央)。左は堀北真希、右は栄倉奈々

2006年に放送された実写版「ちびまる子ちゃん」でまる子役を演じた森迫永依(えい、23)が5日、日本テレビ系の「今夜くらべてみましたSP」でバラエティー初出演した。
 8歳の時に500人を超えるオーディションでまる子役に選ばれた森迫は、漫画から飛び出したようなビジュアルと有名監督も注目する演技力でブレーク。チョコレートのCMにも出演するなど一躍人気者になった。
 子役時代からせりふ覚えが早く、勉強好きだった森迫は高校3年生で英検1級を取得し、上智大進学後は米国留学も経験。番組では英語(TOEIC970点)・中国語・韓国語と4カ国語を操るマルチリンガルぶりを披露した。
 子役当時の思い出を聞かれた森迫は「鮮明に覚えていますし、人生が変わりました。初恋(の相手)は出演したドラマのADさんでした」と振り返った。

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