本文へ移動

五輪代表の服部「走ってみて、五輪は1キロ3分5秒より速くなるんじゃないか」と高速化念頭に【ハーフマラソン】

2021年5月5日 19時15分

このエントリーをはてなブックマークに追加
男子ハーフマラソン スタートし、力走する服部勇馬(右端)、大塚祥平(23)、橋本崚(24)ら=札幌市で(代表撮影)

男子ハーフマラソン スタートし、力走する服部勇馬(右端)、大塚祥平(23)、橋本崚(24)ら=札幌市で(代表撮影)

 陸上の「北海道・札幌マラソンフェスティバル」が5日、札幌市内で行われ、東京五輪のマラソンのテスト大会を兼ね、五輪と同じコースを使用したハーフマラソンには男女4人の五輪代表が出場した。
 東京五輪男子代表の服部勇馬(27)=トヨタ自動車=は、五輪を見据えたペースを貫き1時間2分59秒で24位だった。余裕しゃくしゃくでゴールすると「1キロ3分5秒ほどの感覚で走っていたが、3分を切るくらいのペースになった。そういう意味では自信になる」と語った。
 真夏の五輪では2時間8~10分を念頭に置いていた。「走ってみて、五輪のペースは1キロ3分5秒より、もう少し速くなるんじゃないか。ターゲットタイムを修正していく」と、今後は高速化も頭に入れて練習する。
PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ