本文へ移動

五輪代表の一山麻緒1時間8分28秒で優勝「調子上がりきっていない中で自己ベストうれしい」【ハーフマラソン】

2021年5月5日 19時01分

このエントリーをはてなブックマークに追加
女子ハーフマラソンでスタートし、力走する(前列左から)松田瑞生、一山麻緒、前田穂南、鈴木亜由子=札幌市(代表撮影)

女子ハーフマラソンでスタートし、力走する(前列左から)松田瑞生、一山麻緒、前田穂南、鈴木亜由子=札幌市(代表撮影)

 陸上の「北海道・札幌マラソンフェスティバル」が5日、札幌市内で行われ、東京五輪のマラソンのテスト大会を兼ね、五輪と同じコースを使用したハーフマラソンには男女4人の五輪代表が出場した。
 五輪女子代表の一山麻緒(23)=ワコール=は1時間8分28秒の自己新で優勝。「調子が上がりきっていない中で自己ベストを出せたのはうれしい」と朗らかに笑った。「フラットでカクカクしている印象」と語っていた五輪コースも苦にせず、北大構内のカーブが連続する「カクカク」ポイントで抜け出した。
 同じ五輪代表の前田穂南(ほなみ、24)=天満屋=は1時間10分50秒の5位ながら「状態は本当に良くなかったが、思ったよりタイムは出た。五輪につながるレースになった」と前向きに語った。
PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ