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明日海りお、10月に宝塚退団後初のオリジナルミュージカル主演 "モーツァルトが女だった"設定に「自身とリンクして演じられる」

2021年5月5日 15時30分

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明日海りお

明日海りお

 元宝塚歌劇団花組トップスターの明日海りお(35)が、ミュージカル「マドモアゼル・モーツァルト」(10月10~31日、東京・東京建物Brillia HALL)で主人公のモーツァルト(エリーザ)を演じ、退団後初となるオリジナルミュージカルに挑戦する。
 原作は福山庸治さんの同名コミックスで、「モーツァルトが実は女だった」という設定のフィクション。1991年に初演されて人気を呼び、何度も再演された。モーツァルトの楽曲はもとより、小室哲哉さんの音楽を使用したことでも大きな話題を呼んだ。
 宝塚時代は男役トップとして人気を博した明日海は「エリーザが初めてドレスに身を包むときの恥じらいや、女性として扱われたときに目に映る景色は、誰よりもリアルに、自身とリンクして演じられる」とコメントを寄せた。
 明日海はNHK朝の連続テレビ小説「おちょやん」に出演するなどテレビドラマでも活躍している。

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