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女子ハーフは五輪代表の一山麻緒が自己ベストで優勝 鈴木亜由子は3位 マラソン札幌テスト大会

2021年5月5日 12時36分

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一山麻緒

一山麻緒

 東京五輪のマラソンのテスト大会を兼ねた「北海道・札幌マラソンフェスティバル」が5日、札幌市内であり、五輪代表組が出場したハーフマラソンでは、女子で一山麻緒(23)=ワコール=が1時間8分28秒の自己ベストで優勝。鈴木亜由子(29)=日本郵政グループ=は3位、前田穂南(24)=天満屋=は5位だった。男子の服部勇馬(27)=トヨタ自動車=は24位となった。
 一山はゴール後、「自己ベストも出したいし、勝負にもこだわりたかった。苦しい場面もあったが、風が後押ししてくれた。五輪までの3カ月で少しずつ状態を上げていきたい」と語った。
 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、沿道では770人のスタッフが観戦自粛を呼び掛けた。視察した五輪組織委の橋本聖子会長は「関係者には大変な苦労をして、大会が安全安心だと実証して頂いた。選手もそれを実感したと思う」と語った。
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