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似顔絵ずらり 名古屋・栄で「似っ展」

2021年5月5日 05時00分 (5月6日 10時44分更新)
将棋の藤井二冠ら著名人の似顔絵が並ぶ会場=名古屋・栄の市民ギャラリー栄で

将棋の藤井二冠ら著名人の似顔絵が並ぶ会場=名古屋・栄の市民ギャラリー栄で

 政治家や芸能人、スポーツ選手など著名人の似顔絵を展示する「第二十三回似っ展」が四日、名古屋・栄の市民ギャラリー栄で始まった。九日まで。
 週刊朝日の名物コーナー「山藤章二の似顔絵塾」に掲載された経験がある中部地方のイラストレーターや似顔絵師ら十四人が出品。他地域からのゲスト展示も含めて計二百点が並ぶ。
 作品は色鉛筆や絵の具、CGなどさまざま。題材は、四月に結婚を発表したタレント有吉弘行さんや、昨年の「ユーキャン新語・流行語大賞」のトップテンに選ばれたフワちゃん、菅義偉首相など「時の人」が多く、同一モデル競作の展示では将棋の藤井聡太二冠の似顔絵が約三十点紹介されている。
 展示責任者の新開康介さん(39)は「作風の違いが見られて面白い。デフォルメや皮肉も含まれており、作品を見てくすっと笑ってもらえれば」と話している。 (大野雄一郎)
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