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米、近く12~15歳に接種拡大 ファイザー製許可へと報道

2021年5月4日 22時57分 (5月4日 23時52分更新)
 【ワシントン共同】米製薬大手ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンを巡り米紙ニューヨーク・タイムズ電子版は3日、食品医薬品局(FDA)が来週初めまでに、接種対象年齢を12~15歳にも広げる見通しだと報じた。当局者の話として伝えた。現在は16歳以上となっている緊急使用許可を、早ければ今週後半にも拡大する可能性があるという。
 ファイザーは3月、米国で12~15歳を対象にした臨床試験(治験)で、この年齢層にも有効性を確認し、副反応もこれまでに知られている範囲のものだったと発表。4月にFDAに対象年齢拡大を申請した。

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